2015年1月6日火曜日

マインクラフトプレイ日記2-道具を作ろう!

(前回の続き)
クラフトボックスができたので、木を切るための斧やシャベルなどの道具を作っていきます。


道具を作るためには棒が必要なので、手に入れた木材を加工して棒を作成します。


棒は画像のように縦2マスに木材を並べると棒が4本できます。
この棒もクラフトボックスと同じように、木材に関係なく同じ棒ができます。


棒が完成したら、まずは木を切るための斧を作成します。
画像のように棒を2本と木材を3つ、斧の形にならべると木の斧を作る事ができます。
道具にはそれぞれ用途があり、木を切る時に斧を使うと短時間で木を切る事ができます。


次に石を壊す時に使うツルハシを作成。
こちらも斧と同じようにツルハシの形に棒と木材を配置すると作成できます。


さらに土や砂を掘り出すシャベルも作成。
道具にはそれぞれ耐久値があるので、使ってるうちに壊れてしまいますので、よく使う道具は複数作っておくと後々困らずにすみます。


そうこうしてるうちにあたりは真っ暗に...
夜になるとモンスターが出てくるので、急いで手近な地面を掘って穴倉に隠れたいと思います。
地面に置いていたクラフトボックスは穴蔵に移動したいので、一旦壊してしまいます。
アイテムは基本的に壊す事で再回収できますが、回収できないものもありますので、こちらも後々詳しく紹介していきたいと思います。
ただ、穴の中に隠れても灯りがないと真っ暗で見えなくなるので、灯りを確保するためのトーチ(たいまつ)が必要です。


トーチは石炭か木炭に棒1本を組み合わせると作成できるのですが、石炭か木炭を作るためにはかまどが必要になるので、穴を掘っていると岩盤が出てくるのでその石を利用してかまどを作成後、原木をかまどで燃やして木炭を作っていきます。


かまどで原木を燃やしている様子。
かまどに火がつくとまわりも明るく照らされます。
かまどはクラフトボックスに真ん中を1マス空けて回りの8マスに丸石を並べると作成できます。


原木から木炭ができました。
火を燃やすためには下のマスに火の燃料のための木材や石炭、木炭などが必要になります。
燃料の種類によって燃焼効率がそれぞれ変わりますが、後々詳しく紹介していきたいと思います。
木炭は木の種類に関係なく作成できますが、加工した木材ではなく、加工前の切り出した原木のみでしか木炭は作成できませんので注意が必要です。


上の画像はオークの原木です。
白樺と同じように木炭ができています。


それでは木炭が完成したので、トーチを作成します。
下に棒1本と上に石炭を1つ配置するとトーチの完成です。
棒、木炭1つにつき4本のトーチが作成できます。


トーチを壁につけると明るくなります。
とりあえず、これで夜でも過ごせそうです。
それでは今回のマインクラフトプレイ日記はこの辺で。
次回は、食料を確保していきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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